samviewrs


31: 名無しの心子知らず 2012/06/08(金) 17:53:09.68 ID:MiVwmVmj
流れぶったぎりすみません。
キチママっていうのか、微妙ですが…。
携帯からなので改行変だったらごめんなさい。

私が大学生だった頃の話。
三回生でサークルの会長をやっていた10月か11月頃、私の携帯に登録されていない番号から電話があった。
出ると、サークルの後輩男子(A)のお母様だった。
話があるので時間を取ってほしいとのこと。

A君はとても大人しい子なので、直接先輩に言えない事(サークルを辞めたい等)があって親御さんに相談したのかな?と推察した。(と、いうのも自分のサークルはとてもお金がかかり、年間で50~60万は使ってしまう。
お金が足りないからサークルを辞めたいという子も少なくない)
後日、大学の学生用に開放されている会議室を予約し、そこで親御さん(A母)とAと私の三者で面談を行った。

続きます


32: 名無しの心子知らず 2012/06/08(金) 17:54:27.55 ID:MiVwmVmj
A母の言い分は私の考えとは全く違っていた。A母の言い分をまとめると↓の通りだった。
-------------------------
・Aは同学部の子達(うちのサークル無関係の子達)に虐められている
・Aは大人しいので反撃出来ない・Aが可哀想
・Aを守ってほしい
-------------------------
私の内心(´・ω・`)
「え、サークル関係なくね?」
「具体的に、虐められているとはどのような…?」と質問すると
・Aが通るとクスクス笑う
・小さく切った消しゴムをAに投げる
・よく聞こえないがAの悪口を言ってる

(色々ツッコミどころが満載ですが…)
→ここで思ったのがAが全く喋らない。A母がずーっと話してる。ということ。

私「A、Aはどうしたいの?その子達に直接怒りたい?それなら私も同伴するよ」
A「あ…あの、自分は…」
A母「この子は直接言ったりは出来ないです!大人しいから虐められているんです!」

私「A、私が直接その子達に確認してみようか?一緒に来る?」
A「あ…は…」
A母「この子は行けないです!大人しいから(ry」

私「A、同じ学部にうちのサークルの○○がいるよね、○○と一緒に授業受けてみたら?」
A「あ…それh…」
A母「そうなんですか!是非そうして下さい!」
私「………」
A母「この子は本当に何も話さなくて…(ため息)」

私の中で何かキレた。


34: 名無しの心子知らず 2012/06/08(金) 17:56:19.55 ID:MiVwmVmj
私「お母さん、A君は確かに大人しいです。ですが何も意見が無いわけでは無いと思います。
A君は何も話さない訳ではありません。自分の言葉にして声に出すまでに少し時間が必要なだけです。
サークルではいつも笑顔です。楽しい、と言わなくてもA君は表情で語っています。A君の話をもっと聞い…」
A「うぅっうー…」
Aが突然泣き出す。テンパる私。
私「あ、うそ、ごめん!えっ?本当はサークル楽しくなかった???!」アワアワして謝る私(威厳ゼロw)
「自分で、言います」と泣きながら言うAを見てなんか無性に悲しくなった。
なんでA母はAの人生の選択肢を尽く奪うんだろうと思った。

A母は「Aには無理でしょ」とか「会長さん(私)に任せましょ」とか「じゃあどうするの?え?」とかマシンガンのように浴びせてた。
私がフォローに回りますので、って丸め込んでA母には帰ってもらった。

そのあとAと私で話をした。

37: 名無しの心子知らず 2012/06/08(金) 18:03:59.47 ID:MiVwmVmj
A母と一緒だと自分の話が出来ない。
萎縮してしまう。
いつもA母の表情を伺ってきた。等
そんな話だった。

自分の子供が大事なのは分かるけど、子供は自分の所有物でも分身でもないってことを
子供が大学生になっても分からないなんて…と落胆したエピソードでした。

ちなみに実際はイジメという程の事はなく、ちっちゃいイジリ(?)イタズラ(?)でした。

悪意のあるイタズラだったのでやめさせた。
※壁ドンして「もうやめてね^^」で直ぐ解決した。


40: 名無しの心子知らず 2012/06/08(金) 18:14:10.68 ID:Fq0hl8L2
というか、Aはママに大学で起こった事を毎日詳細に報告してるんかいな?
受け取り手が歪曲して大事にはしてるけど概ね全て話してるという事だよなw

41: 名無しの心子知らず 2012/06/08(金) 18:21:37.68 ID:MiVwmVmj
>>40
いえ、聞いてる感じだと

A母「Aが元気ない気がする」

Aに「何があったのどうしたの攻撃」

A「…同学科に苦手な人がいる」

A母「Aがイジメにあってる!大変!」

A「別に大丈夫…」

A母「ダメ!頼れる人いないの?!そうだサークルの会長さんは!そうよそうしましょう」

Aの携帯から私の携帯番号ゲット

大学に来る


こんな感じでした。

引用元: 【セコキチママ】発見!キチガイママ その27【泥キチママ】