44: 匿名 2014-03-31 14:48:45
ここ数年レスの嫁が、寝る前にいきなりパジャマを脱ぎ始めて俺にムネを触らせようとしたのでびっくりした。

「このへんにシコリがない?」不安そうに俺に尋ねた。

まさかとは思ったんだが、確かに右胸の上部付近に何かが指に触れるような気がする。嫌な予感がした。


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嫁は後日、乳腺外科で超音波検査を受けた。

俺も結果が気になって、この日は、定時で上がって帰宅した。

すると、夕飯の支度もせず、真っ暗な部屋で、嫁が一人で泣いている。

「落ち着け」と声をかけながら、検査の結果を聞くと、嫁は「まだ結果は出ていない」と言う。

検査した人が「自分は検査技師だから、この場で結果は言えない」と言ったそうだ。
45: 匿名 2014-03-31 14:48:55
画像を見た医者が後日、診断を下すというだけで、まだ悪性と決まったわけではない。

「なのになんで泣いてるの?」と聞いてみると、嫁は、検査中、モニターに大きな黒い影がはっきり見えたのだと言う。

嫁は、パソコンを起動した。

”乳癌・エコー画像”でググッて、出てきた乳癌の画像を俺に見せながら、「これよりもっと大きな影だった。末期かも知れない。」と、低い声でつぶやいた。

俺は、真っ暗な部屋で光るディスプレイに映し出された不気味な黒い影を見つめながら(俺がしっかりしないと!)と自分に言い聞かせた。

当日は、嫁のショックを考えて、俺も一緒に結果を聞くことにした。

名前を呼ばれて診察室に入ると、机の前にエコー画像が4枚並んでいる。

その中の2枚には、嫁が言っていたとおり、いびつな黒い影が不気味に広がっていた。

この前触ったしこりよりも相当デカい。(こんなに進行していたとは!しかも両胸に広がっているなんて・・・)さすがの俺もこれにはショックを隠しきれなかった。
46: 匿名 2014-03-31 14:49:03
ところが、俺たちの心配もよそに医者の言葉は、「特に心配ありません。」というあっさりとしたものだった。

(コイツやぶ医者なのか?)とイライラしつつ、「この大きな黒い影は、本当に大丈夫なんですか?」と、俺は聞かずにはいられなかった。

すると医者が澄ました顔で「あぁ、これはにゅうとうですよ」と答えた。

「にゅ、にゅ、にゅ・・・にゅうとう!?」

驚きに溢れた俺のデカイ声は、待合室まで聞こえたかも知れない。恥ずかしい・・・。
47: 匿名 2014-03-31 14:49:08
先っぽかよ!で、嫁サンはどんな顔して話を聞いていたの?
48: 匿名 2014-03-31 14:49:14
唖然としていたね。がん告知を受けるよりも、ある意味ショックだったらしいよ。

帰ってから、「お前のにゅうとうは、エコーで見るとさらにでかくて真っ黒なんだな」ってからかったら、本気でなぐられたよ。
49: 匿名 2014-03-31 14:49:28
乳がんじゃなくてよかっったね~~~~~
50: 匿名 2014-03-31 14:49:44
それはさすがにショック過ぎるwwww

引用元: ・今までにあった最大の修羅場



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