736: おさかなくわえた名無しさん 05/01/14 01:27:06 ID:LYnO1pky
私がじいちゃんとアメリカ行ったとき、 
うちのじいちゃんは趣味で和凧を作って、絵も描くんだけど、 
その凧を揚げようってんで、サンタモニカビーチに行った。
 
しばらくしてたら、子供がよってきて、珍しそうに見てる。
「Do you want to try it?」って片言の英語で聞いたら、
「YES,YESYES!!!」って。
んで、ちっさい、縦横15cmくらいの小さな凧を持たせて、揚げさせてあげた。
そしたらすごく興奮して、その子の兄弟らしいオトコの子も来て、
やらせてよ!ヤだよ!ってとりあいしてる。
じいちゃんが、人数分あげたら、みんなで競争してた。
その子供達のお母さんが、「お幾らなんですか?」
ってお金を払おうとしたけど、じいちゃんは
「プレゼント!」って言ってお金を受け取らなかった。
凧が好きな人はみんな仲間で、特に日本の凧に興味を持ってくれる
ガイジンさんに凧を売るなんてことはしない。
私も、「これはタダですよ、興味を持ってくれて祖父が喜んでいます」
と伝えた。そうしたら、
「WOW!寛大ですね!どうもありがとう!子供も喜んでいるわ!」
って言ってくれた。
そのあと、アメリカのカイト、スポーツカイト?みたいのをやるお兄ちゃんに出会った。
彼は日本の凧にも興味があって、トモダチは日本風の絵を書いているという。
じいちゃんは、「ほんなら、これ、やれ!」といって、自分で書いた絵を渡した。
その人はとても感動していたみたいで、
「トモダチに自慢するよ!ありがとう!アメリカのカイトも見てくれよ、今からやるから!」
といって、糸が2本の凧を揚げてくれた。
カッコ良かったなあ、動きが日本のと全然違うの!

じいちゃんとまた外国行きたいな。

740: おさかなくわえた名無しさん 05/01/14 03:30:37 ID:7TkGn9Xw
>>736
アメリカ人たちよりも祖父ちゃんに萌え。

746: おさかなくわえた名無しさん 05/01/14 12:55:16 ID:REg8tlrm
>>736
じいちゃん 萌え

引用元: 日本びいきの外人を見るとなんか和む Part.2!!!