329: おさかなくわえた名無しさん 2011/06/28(火) 12:10:43.52 ID:qnKcR2xk
数年前、後輩と居酒屋で飲んでいた時の話。フェイクあり。 

そこは店半分がプレハブみたいな建物、残り半分がテントになっていて、 
屋台みたいな雰囲気で人気店だった。 

しばらく後輩と飲んでいたら見知らぬ女性客が三人、こっちの席にやってきた。
そして後輩に向かって
「○○懐かしいねー。元気?」と声をかけてきた。
後で聞いた話だと高校時代、後輩をいじめていた同級生グループだった。
「じゃあ、これ頼むね」
そう言ってレシートを後輩に押しつけて三人はテントの隙間から出ていった。
あまりの早業に唖然としていたが、店員が近くに来たので「そこの隙間から出ていった客がいたよ。これそいつらのレシート」と言ってレシートを渡すとそれには席番号が印刷されていたので自分たちのではないことは理解してもらえて、
「たまにあるんですよ」と言うが早いかダッシュで追いかけていった。

自分達も帰ろうと思っていたところだったのでチェックして店から出ると遠くの方でさっきの店員が三人に追い付いていて、三人は盛大に発狂っていた。

「なんか後で仕返しされたら守るから。」というと、後輩は「そこまではしないと思います。住んでるところも離れているし。もう少し強くならないとダメですね。」と言った。

そのときの後輩が今では
俺の嫁さんなら良かったのにと、ふと妄想する俺がずうずうしい。


330: おさかなくわえた名無しさん 2011/06/28(火) 13:07:33.56 ID:UDNETtBF
> そこまではしないと思います
やんわり拒絶ってか。

店側も構造に欠陥があるとわかってるなら手を打とうよ…orz

引用元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第142話