
私は今も続くパニック障発病しほとんど立っていられない、その背中を隣で友人がさすっていた。
私の隣は白い杖の人、その隣は杖の人に肩を持たせ「あと2回扉が閉まったら降りますよ」と声をかけていた。
そこへ隣の車両からものすごい短いワンピースを着た若い女性が、妊娠バッジ(正式には何て言うのかな)を付けたバッグをちらちら見せながら白い杖の人の前に立った。
白い杖の人は雰囲気で「何がありましたか?」と不安げにしているのを隣の人が「誰か立っているだけです」と宥めている。
バッジちらちら見せながら立っている妊婦にこれは私が席を譲ろう・・と立ち上がろうとしたら、友人に肩を持たれて「お座り!」と言われた。
そこからは白い景色が広がった
目的の駅のベンチで何とか生き返った私に友人がその後を教えてくれた。
向かいの座席に座っていた女性の1人が声をかけ、妊婦さんはありがとうも言わずに座った。
次の瞬間、立った女性と座っていた隣の女性がお説教。
「妊婦なのになに、その服は」「あなたはもう少し周りを見なさい。みんなあなたより具合悪い人たちだったのよ」
「そんな肌着見えそうな格好で具合悪いはずないでしょ!」
妊婦さんは逃げようとしたが「妊婦なんだから座ってなさい!」と言われ、逃げられず。
そのままずっとお説教で私たちが降りても尚も続いている模様だったそうです。
さきほど喫茶店入ろうとして、入り口にベビーカー横付けしてスマホいじってるご婦人がいたので思い出して書きました。
ベビーカー、黙って縦に直しましたとも
赤ちゃん泣いてなかったからいいと思います
お母さんスマホに夢中で気づいてなかったし
ベビーカー横付けする馬鹿いるよね
何も見ずにエスカレーターの降り口で横付けした馬鹿がいたわ
ベビーカーが倒れて何をするんですかとか言われてもねぇ
よけようが無い
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(134)
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