
休日だったので買い物に行こうと電車に乗っていたときの出来事
休日の人たちで電車内は触れてて誰かに触れないように
しっかり棒に掴まっていた。
そして次の駅に着いた際に突如
「おい、降りろお前…!」と手を引っ張られ駅に降ろされた。
何がなんだかわからず気が動転していた俺は
「なんですか!?」と返してしまった
すると相手は何を言い出すのこと思えば
「今お前、俺の尻触ってただろ…なあ?」と凄んでくる
言うまでもなく俺は男で相手は40過ぎのゴリラみたいなおっさん。
慌てて「触るわけないでしょう!」と言い返すも
「あせってるところがますます怪しい!」と聞き入れてくれず
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どうしたんですか?と事情を聞いてくれたけどゴリラのおっさんは
「彼が俺の尻を撫でる様に触ったんです…」
と恥ずかしそうに伝えた途端駅員が「え…」と引きつった表情をする。
駅員さんに本当ですか?と聞かれたが当然俺は「触ってません!だって電車に乗ってる際棒に両手で掴まってましたから…」
と説明。
するとゴリラは「本当は恥ずかしくて言えなかったに違いありません、正直に言え、素直に言えば許してやるぞ?」
と言い出すのでとにかく必氏で否定した
しまいに駅員に対して「こいつを責めないでやってください…俺、こいつの気持ちすごくわかりますから…」とか言い出して俺をぎゅっと抱きしめ始めた。
恐怖と気持ち悪さに俺は「うわぁぁ!」と悲鳴を上げてその場を走って逃げたが
逃げる際「あっ…」って感じのゴリラの顔とただただ引きつってる駅員さんの顔がいまだに忘れられない日でした。
俺の中ではトラウマレベルの修羅場でした
終わり
引用元: ・今までにあった修羅場を語れ 25話目
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