
学校から帰ってると前から腕に刺青かシールかわからないけど入れた怖そうな肥満DQNが3人ほど歩いてきてた。
私は肥満で怖い人はとにかくダメであと100メートルも歩けば家につくので目をそらしてやり過ごそうとした。
それなのに緊張して自分のひざで通学かばんを蹴ってしまいかばんがDQNのヒザにあたってしまった。
すみませんと言って逃げようとするも、DQNどもに絡まれてしまい、固まる私。
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正直泣きそうなのにDQNどもはかなりしつこく絡んできて刺青を見せながらすごんでくる。
私の学校の周りは意外と人通りがすくないし、今日は休みであまり部活もないので誰もこない。
「こんにちは、お世話になっております」いきなり誰かの声が聞こえた。
顔をあげてみると線は細いがナイフのように鋭そうな男がいる。DQNのパシリまで加勢かと思いさらにパニックに。
怖くてたまらない。
「なんだてめえ?」DQNが言い終わるかしないうちにナグり飛ばされ倒れるDQN。
他のDQNがその男をナグりかかろうとしたところ、男は昔のヤンキー映画で見たようペチャンコのかばんの代わりに大学のクラッチバッグで防ぐ。
そして無口のままナグりかえしていた。DQNどもはほとんど顔から血をだしていてすぐに逃げていった。
私はパニックになっていたのでろくにお礼もできないまま、何か言いたげな男から逃げるようにその場を去り少しコンビニで落ち着いてから帰宅した。
すると家にあの男がリビングで母としゃべっている。状況の飲み込めない私。
この人はいったいだれ?と思いながらドアの前に立っていると、母が気づいて私に説明する。
「先週からゆう(弟)のために来てくれてる家庭教師の先生よ。優秀だけど元ヤンだから怖がるかと思ってあんたには黙っといたの。」
あとで聞いた話リビングにあった私と弟の写真を見ていて私だと気づいたらしい。
弟も大分厳しく指導されて、よく泣いていたみたいですが、成績も急上昇して無事に昨日の入試で弟は難関中学に受かりそうです。
「覚えてろよ」とか言われたり、復讐されたらどうしようかとは心配しませんでした。
というのも、あとで先生に「復讐とかないですよね?」と恐る恐る聞いたところ、
「密かにアスファルトの塊もったままナグっといたし、鼻も歯も折れてるからしばらく入院すると思うよ。
退院してもしばらくか一生かはわかんないけど呼吸しにくいはずだからたぶん外にあまり出ないんじゃないのかな。」
といわれました。人の中にいい意味でも悪い意味でも鬼のような面を見たのはこれが初めてです。
非常事態に常識持ち出すお前は心からアホだと思う。
状況完全に飲み込めてないだろうにいきなり横から出てきてナグるなんて人間のする事じゃねえ
DQNのなかでもキチガイレベル。強さ勘違いしてる奴。
素晴らしい大人でつね…と釣られてみる
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(46)
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>>369は分かってないな。3対1で、しかも体格差があるんじゃ、余程の実力差がなければ危ない。
ましてや相手に先手を取られてはかなり厳しい。
下手に出てやり過ごすなんてのは相手によっちゃ通用しないし、歯や肋骨の2、3本は覚悟しなくちゃならん。
屑相手になんでそんな犠牲を払わなくちゃならんのだ、と馬鹿らしくは思わんかね。