
同じtotoでも、miniBIGやBIGは邪道。
自分で選んだ買い目で常に購入している。
3000万円当てた時に行った地方都市のオークション会場でのこと。
そこでは宝石や電化製品などの高額商品のオークションをやっていた。
しかし、いい商品となるとそこの市の金持ちの企業の社長の息子の大学生らが
どんどん大きな金を積んで持っていってしまった。
「次の商品は金のネックレスです!デザインはデザイナーの○○さんによるものです!」
とアナウンスされると若い女の子が勇気を出して購入しようとしているのを横目に
その金持ちの社長の息子のボンボンがいきなり「200万円!」などと
圧倒的な金額でそのネックレスをGETしようとしていた。
若い女の子の悲しそうな表情を見た俺は「じゃあ、俺が積もう。500万だ」
と言って、100万の札束を5束投げた。
俺「おまえが金持ちでも今すぐ500万、1000万となると用意できないだろう」
ボンボン「おまえ、どこの息子だ?」
俺「は?」
ボンボン「どこの企業の、どこの会社の息子と聞いているんだ!」
俺「俺は俺だ。背景はない。プロのtoto師だ」
ボンボン「ぐっ・・・・」
俺はそのネックレスを欲しそうに見ていた若い女の子にあげてその場を去った。
映画化決定。監督は井筒。
いい話だ。
胸がすーとした
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(52)
twitter
RSS購読

ってならんだろこれ
むしろプギャー