
引っ越しの日、新しい部屋に行って管理人から渡されていた鍵で扉を開けたら、
備え付け冷蔵庫にはビールが入っていて、
洗面所はひげ剃りとまばらなヒゲのカスが落ちていて、
メインルームには布団が敷いてあり、
灰皿には煙草の吸い殻、マドにもカーテンがかけてありました。
2週間前に管理人に案内された時はなんにもなかった筈なのに。
「部屋の階を間違えたんじゃあ?」
「でもその鍵で開いたんだよね??」
と一同パニック。
引っ越し屋さんは大荷物抱えて立ち往生。
ようするに、前の借り主がこっそり泊まっていたわけです。
管理人に連絡して、お隣の空き部屋に前の住人の荷物を運び出し、
急遽 業者を呼んで扉ごと変えてもらいました。
翌朝、ガチャガチャとドアノブを回す音がして、
覗き穴から覗いたら、スキー板を抱えた男が二人いて、
「あれーおかしいなぁ!」「なんで開かねーの!?」と話し合ってましたので、
管理人に電話して、処理してもらいました。
恐らくスキーに行く際、その部屋が都合良かったので、
引き払った後だけどこっそり使っちゃえーみたいな感じだったんだろうなと思いますけど……
怖いなぁと思うのは、彼らが私の部屋を使おう!と考えたのが、
私の引っ越し後だったらってあたりです。
ドアキーだけ返還させてそれでもう安心してる。合鍵作って持ってる可能性がおおいにあるのに。
自分も引越し時には絶対に確認してます。費用こっち持ちになってでも全部交換させる。
煽って一気にこのスレ埋める気か?w
ダンボールに鍵つけても意味無いと思うのですが…
ある日曜の朝に買い物に出掛けようとしたら、ドアノブが取れた。
5分後に不動産屋がドライバー一本で直してしまった。
このボロアパートよりLEGOの方がマシかもしれないorz
引用元: ・一人暮らしの怖い話…part2
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