
以前、駅前の喫茶店でお茶を飲もうと立ち寄ったときのこと。
女子大生くらい?の愛想のない店員がオーダーを取りに来て、私はココアを頼んだ。
「ホットココアください」と言っても相槌も打たず、伝票にメモだけして無言で厨房へ。
態度悪いなぁくらいにしかその時は思わなかった。
数分後、私のところに別の店員がホットコーヒーを持って来た。
「頼んだのはホットココアですけれど?」と言うと、その店員は「え?」という顔をした。
「あの女の子の店員さんに、ホットココアって頼みましたよ」と彼女を指差すと、
その女の店員さんが「あーすいませーん。今ホットココアきらしちゃってて、ホットコーヒーでもいいっすかあ?」
とか言ってくる。
唖然としてしまった。
きらしてるのは仕方ないにしても、なぜそれを言いに来ない?
なんで勝手にホットコーヒーに替えた?
しかもお前の独断でか。
いやいや、置いてかれても困る。コーヒー頼んでないんだから。と言って、店長を呼ぶように言った。
しかし店長は今出てるだのなんだので、ごにょごにょしてた。
そしたら、そのアホの女子大生店員が
「いいじゃん。どっちも似たようなもんでしょ。飲まねーなら他のお客さんにも迷惑だから帰ってよ」
と喧嘩を売ってきた。
私の中で何かがきれた。
この喧嘩は買うべきだ、と思った。
そこからは私とそのアホ女子大生の言い争い。店内の他の客も全員見てた。
あなたは店員で、私達は客なんだ。お互いそれ相応の態度と言うものがある。
お姉さん、気持ちはわかるがあなたもこんな人前で大きな声を出しなさんな。」とたしなめられた。
なんだか急に恥ずかしくなり、迷惑料としてコーヒー代を払って出てきた。
しかしその喫茶店はチェーン店のため、お店にも本部にもガンガン苦情のメールを送りつけたら、
店長と本部の人?が謝りにきた。
あの女子大生連れてこい、と言っても彼女は辞めさせられてしまったらしく、もう二度と会うことはなかった。
でももう、それ以来その喫茶店には行ってない、ていうか行けない。
それか気の弱そうな青年だったから、関わりたくなかったんじゃないかな。
引用元: ・・ダメな接客、ダメな客
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