
通学する際に駅まで自転車に乗って行ったのだが、
自転車に乗る時はその長いマフラーをしないで籠に入れて、
駅に着いたらマフラーをして電車に乗って通学するという具合だった。
でも3月のある日めちゃくちゃ暖かい日があって、
駅に着いた時に籠の中のマフラーの存在をついつい忘れてしまった。
それで高校に着いてからマフラーのことを思い出したんだが、
まぁ超安物だし誰も盗りはしないだろう…と高をくくっていた。
そして学校が終わり電車に乗って帰ってきて、
駅の駐輪場に停めていた自転車の籠を見た。
そしたらマフラーはあってホッとしたのだが、
折り畳まれたチラシも入っていた。
何だコレと思って、高校生にありがちなただの好奇心で広げて見てしまった。
そうしたら「マフラー長い!危ない!氏ぬぞ!」と書かれていた。
わけ分からんなぁと思いつつ何となくマフラーを手に取ったら、
マフラーがハサミか何かで3分割されていたww
今でこそ笑い話だが、当時は「盗られるより腹立つわ」と思った。
そして本当にかなり衝撃を受けた。
愉快犯なのか…、多分違うと思うが親切でやってくれたことなのか、
未だに謎すぎるわ。
怖あ。盗もうとしたけど長さが気に食わなかったのかな、マジキチだなー
でも最初は驚きと怒りで、恐怖心が襲ってきたのは2日後くらいだったな。
まだ盗んでくれた方が良かったわw
自転車のタイヤにマフラー巻きこんだら大変だろうと思って切ったんだとしても、
考えがぶっ飛びすぎだな
ハサミか何かで切ったて事だよね
刃物とか持ち歩いている人だったのかな
人の物あ探って切るって怖いよね
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