
うちの会社は社長がボランティアに積極的。後はサービス業にありがちな人手不足をどうにかするため保護司さんと協力して犯罪者の社会復帰を効用と言う形で支援しようという話になった。
基本的に会議はいつも穏やかに終わるのだがこのときだけは違った。
俺と社長以外全員が反対した。
「安全に働きたいだけ」「他の方法でもいいのではないか」くらいの意見はともかく
「なんで社会のゴミと同僚にならなきゃいけないの」という声に賛同が多かったのには少し恐怖を覚えた。
結局実現されること無く、俺は何か避けられるようになったので他の会社に移った。
確かに犯罪をしないのが当たり前だと思う。でもいわゆる一般市民の赦しが無ければ社会から排除された人は凶行に走るかもしれない。
「社会復帰の難しさこそが抑止力」「身内がやられても許せんの?」という人たちにも考えて欲しいことだと思う。
私も同僚たちと同じ考えだなー
他の会社がそういうことをしているのは凄いと思うけど見習いたいとは思わない
自分と同じところで働くことになったら嫌だ
でもそういうのって雇う側には知らせてくれるんかね
反省の具合は何度か面接があるからそれで分かるとは思うけど・・・難しいと言えば難しいよね。
ぶっちゃけ犯罪はどこにいても何しても運が悪けりゃ巻き込まれるし・・・って思ってるから
あまり気にはしないけどね・・・公言してないだけかもしれんし・・・
やはり赦すよりも復讐肯定派が強くなってる気がします。
背景には、重犯罪者への刑罰が軽過ぎる、人権保護が行き過ぎていると考える人が
多いってのもあるのかもね(実際にそうであるかは別の議論として)
重犯罪者も許して社会復帰させようという動きが、本当に軽い犯罪者の社会復帰を
難しくしているのだと思う
罪を犯すことへのハードルが低い、欲望や衝動を理性で抑えられない人だということだから、
できるだけ接触を避けたい人間性の人だなあと思う
日本は一部では犯罪者天国と言われています。
ぶっちゃけ被害者よりも加害者に手厚いです。
被害者の人生がめちゃくちゃになって底辺どん底になっても放置で
加害者の社会復帰にはあきれるほどに丁寧です。
犯罪被害者の多くは何の保証も受けられずまったく救われません。
実名で報道されて生活が破たんする人も多いです。
そんな中で加害者は保護され、前科が知られないように隠され済むとこも用意されたりと至れり尽くせりです。
犯罪者の社会復帰のために使われるお金を被害者の救済に回せないのは
被害者が圧倒的に多数だからです。
犯罪者のためにお金を使うのはただのエゴですよ。
復讐を目的とした犯罪なら再発はしないだろうって考えじゃない?
故意に詐行いを行ったとか、金欲しさで強盗事件起こしたとかの場合は
トリガー持ってるのが本人だから発動しないかどうか不安だけど
復讐目的だった場合はトリガーが外部からの攻撃なわけで
普通は復讐されなきゃいけないことをしないからトリガーも発動しないはずだって
まあ、本人がおかしくてちょっとしたことで恨まれる可能性もあるけど
意味不明だったらごめんね
うちの近所のお宅に前科持ちの息子がいて、あなたの会社みたいなとこに就職してたよ。
社会復帰のための支援してたみたい。前科は多分泥棒とか色々。新聞にも載ってた。
寮があってそこに住んでたみたいだけど、実家に戻って引きこもりになってたらしい。
何度も社長夫婦という人たちが訪ねてきてたけど、会社に戻ったかどうかはわからない。
息子さんは数年後に行き倒れみたいな感じで亡くなってたらしい。
何があったかはわからないけど、どこか因果応報に思いたい気持ちはある。
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