
お姑さんの手作りの惣菜も売っててとても評判が良かった
お姑さんが病気で倒れて店に立てなくなったので
姉夫が姉に惣菜のレシピを教えてやってくれと頼んだら断られたらしい
「私のレシピは私が氏んだらそれでおしまい
私のレシピで嫁がお客様に褒められるのは絶対嫌だ
私の作ったものの方が美味しかったってずっと言われたい」
と言って本当にそのまま亡くなった
その後姉たちは個人商店からコンビニに転換して仕入れた弁当・惣菜を売ってる
「自分で作るよりこっちのほうが絶対楽、教えてもらわなくてよかった」
と料理ベタな姉はホッとしてるようだ
最後の嫁いびりのつもりが嫁孝行をしたお姑さん、お疲れ様でした
それを嫁いびりというのは違うと思う
私も、ある料理をすごく褒められて作り方を聞かれたり
作ってるところを姑にガン見されたから
料理中は台所を締め切ってたわ
自分だけの味はそう簡単に譲れないよー娘は別だけど
自分のものを守りたいというという気持ちのほうが強く感じる
もちろん相手が嫁だから教えなかったわけだけど
そういうこと
でもたいした体験がないから
せいぜい それくらいのことを「嫁いびり」と言いたかったんだと思う
>私のレシピで嫁がお客様に褒められるのは絶対嫌だ
これってかなり強烈だわ
松茸師とは?
松茸を掘る名人はどこに松茸が多く生えてるのか氏んでも言わない
子孫にも明かさないんだって
友達のおじいちゃん、すごく孫を可愛がってたけど
孫の頼みでもダメだった
>>448のはレシピで
さらにお姉さんは料理ベタとのことなので
姑レシピで作っても微妙なニュアンスは再現できずに
「やっぱり前のおかみさんが作ってたときの方がおいしかったわねぇ」
って言われる確率たかかったと思うんだけどな
ラーメン屋とか定食屋とか二代目がレシピそのままに味を継いでもどこか違うよね
嫁と仲が良かったら別だけど
「私のレシピで嫁がお客様に褒められるのは絶対嫌だ
私の作ったものの方が美味しかったってずっと言われたい」
なんて、ハッキリ言わないと思う
姉から妹へおかしく伝わって
妹がさらに伝えやすい文章にしたんじゃないかしら
心の中で「どうせ同じものは作れないでしょ」くらい思える余裕があったら良かったのにね
いい姑さんだよ
「あと1つは自分で探しなさい」とか言ってみたい
んで再現できなくて途方に暮れてる息子夫婦が半年後くらいに探し出された手紙に
「最後の一つはね・・・愛情よ・・ふふ・・・」
とか書いてみたい
料理下手な嫁に病床で口でレシピだけ教えたって同じようには作れないから
教えたくなかったんじゃないの
客「…あれ?ちょっと味が変わったかし…ら?」
姉「姑と同じレシピで作ってますんで!!(怒」
料理下手の人に引き継がれて「○○の惣菜は不味くなった」
なんて評判下げられるのも嫌だと思う
お客さんからたまに「美味しいからレシピ教えて」と言われるけど
毎日その日の素材に合わせて経験と勘で味付けするから
醤油は大さじ何杯とか聞かれても答えられないと言ってた
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嫁が料理下手なの知ってたが故に最後に悪役になった可能性もなくはないそれを額面通りに受け取っちゃったという印象しかないな姉が、じゃなく投稿した妹?が。