
「私も遺産をもらえるはずだ」って来た事がうちの修羅場かな。
婆さんが「申し訳ないが残して行った借金が莫大で返すのに皆苦労したんだ
分けられる遺産なんてもう無いんだよ、肝心の長男はどうしたんだ?元気なのか?働いてないのか?」
と言ったらうつむいて泣いて帰って行った。
小さい息子が「母さんやめようよ、無理だよ、もう帰ろうよ」と小さい声で母親に
訴えていたのが悲しかった。
小さい息子が…切ない…
相続関係は人の心の醜さがこれでもかってくらいに出るよね…。
うそくせ〜
毒親に侵されずに成長してくれてればいいね。
当時の息子さんは今思えば小学校4年か5年位でした。
爺さんの葬式の5年位後に逃げた長男が亡くなったのを噂で知りました。
その時には婆ちゃんはもうボケかかっていたので皆で言わない事にしましたが
最後まで会えない息子をを心配してました。
その後旦那が亡くなってから急に長男嫁さんの事業が上手く行って子供さんも立派に成長して家庭を
持たれたらしいです。
おじちゃんってば・・・
引用元: ・今までにあった最大の修羅場 £18
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