
小学校の頃は喧嘩強い奴らに取り入ってうまくやっていた。
いま思い返すとスネ夫みたいなムカつキッズったのだろう。
中学に入ってから直接的なきっかけはないのにいじめられるようになった。
上履きはなくなる。教科書は学校に置くと盗まれたり破かれたりするから毎日全部持ち帰る。歩いていると足をかけられる。
弱いパンチと笑われても殴り返した。
俺が必氏に殴り返すこと自体が笑えるらしく数人にかこまれて殴られることもよくあった。
全員に殴り返さないと笑われる。
「俺はまだやり返されてねえぞ!怖いのか?」
悔しくてそいつに殴りかかると後ろから別のやつに蹴られる。
毎日がこんなだった。
普通の力があれば、骨は砕けないけど鼻血ぐらいは出る
中年先生の人工呼吸でファーストキスは奪われちまったよw
親が学校に迎えに来たが心配かけたくないから黙っていた。
上から潰したのか全方向に壁が開きご飯やオが漏れていた。
それを見て爆笑しているヤツがいた。
こいつをMとする。
Mとは小学校は違ったが小さい頃から柔道をやっていて喧嘩も強いと聞く。
身長も俺より20センチは高かったのではないか。
と爆笑。
Mに殴りかかった。
しかし蹴り飛ばされあっという間にやられた。鼻血が出た。
Mは教師が来てから俺に殴りかかられたから自己防衛で殴ったと言った。
教師からなぜ殴ったか聞かれ、弁当箱を壊されたことを言った。
しかしMが壊した証拠がないことと、Mがの「そんなに弁当箱が大切なら持ってくんな。買い弁しろ」という発言に担任も同調した。
成績こそ悪くなかったものの親に迷惑をかけてばかりだった。
だからせめて私生活では心配させたくなかったので弁当箱が壊れたのはつらかった。
どう言い訳しようか。
結局椅子に置いたまま座ってしまったことにして親に謝った。
次の弁当箱を買うまで翌日は臨時で小学校の頃の遠足などに使った弁当箱を持っていった。
「子供みたいなお弁当箱でちゅね。壊れちゃってママに泣きつくのかちら」
頭に来て俺はMたちに殴りかかった。とにかく手や足を振り回した。
興していて覚えていないがたぶん裏拳だったんじゃないかと思う。Sの顔面に俺の拳が当たり派手に吹っ飛んだ。
Sは鼻血を出して泣いた。
激怒したMたちに袋叩きにされた。
その日だったか、次の日だったか、帰り道でMたちに囲まれた。
「生意気なんだよ」「こいつの歯を折れ」
野球部から持って来たのかプライベートかわからないが、バットでもボコボコに殴られた。
歯が折れたらまた生えて来ないし、親に心配をかけるのが嫌で顔はかばった。
書き溜めてなくてすまん。
少しペースあげていく。
壊れた弁当箱は「新しいの買ったし、子供の頃のは恥ずかしいからもう使わない」と言って親に見せずに破棄した。
遠足の思い出もつまっているのでつらかった。
中一の最後に誕生日プレゼントで出たばかりのプステーションを買ってもらった。
学校ではつらくても放課後があったから我慢できた。
中二になってクラス替えがあった。
Mとは離れられたが、放課後殴ってくるので顔だけ知ってた奴と同じクラスになった。
名前も知らないのに俺を殴ってくるヤンキーグループの奴だ。
こいつが話してみたら意外といいヤツで仲良くなった。
ある日Tを家に連れて行ったらプレステがなくなった。
しかし、一緒にプレステで遊んでTが帰ったらなくなったわけで、犯人であるのは明らか。
Tに詰め寄ったら、次の日Mがキレた。
友達を信じないクソヤローは氏ね、と俺を階段から突き落とした。
Tは帰ってなかったので、親に貸したゲーム機を返してほしいと告げたら、プレステが返ってきた。やはり犯人はTだった。
訂正
学校ごとクソだな
俺がTの親を騙してプレステを盗んだことになっていた。
学校で緊急集会が開かれた。
「他人の家に上がり保護者を騙しておもちゃを盗んだ事件があった」と。
注意喚起を促すだけの集会だったが俺が犯人だと噂になり、いじめが激しくなった。
それが良かったのか悪かったのかはわからないが、親に気づかれず三年になった。
修学旅行は京都だった。
Mたちは俺を清水の舞台から落とすから楽しみにしてろと予告していた。
最悪な修学旅行は終わった。
何指か忘れたが。
やり返せないほど痛かった。
それを聞いて俺はキレた。
妹は泣きながらお兄ちゃんカッコ悪いし嫌いと言った。
妹は親に言ってなかったので親には口止めして復讐を決意した。
袋にしようとしたら「俺が怖えのか!チビのいじめられっ子が怖えのか」と挑発した。
殴られても蹴られても首を絞められても抵抗した。
絶対に負けは認めない。顔に傷がついてもいい。相手には必ず倍以上でかい傷をつけてやる。
俺は人前では一度も泣かなかった。
泣いたら相手の負けだ。
窃盗、喧嘩と俺の内心は最悪らしい。
成績は悪くないが高校に行きたいなら慎めと言われた。
親にも家ではいい子、学校では暴力だらけと言われた。
親を泣かしてしまった。
殴られてもやり返さない。
ただし誰に何度殴られたかは記録をつけた。
学校の廊下でボコされていても教師からすると俺が被害者である限りは何も言わなかった。
県下でも悪い方のバカ高校だった。
俺が嫌いなヤンキーだらけだったが、中学での俺を知らないので特にからんできたりはしなかった。
俺は空手部に入った。
俺は運動神経も腕力もないし不安だったががんばって稽古に励んだ。
最初は先輩から腰を落とせと蹴られたりもしたが、入部してしばらくしたら暴力もなくなった。
俺は中学の話をした。
すると先輩の一人とタメの一人は俺の味方になってくれた。
先輩をN、道場に通ってる友人をmとしよう。
Mとイニシャルがかぶるので小文字のmで。
mは寸止めじゃ突きが強くならないので巻き藁突きを勧めてきた。
この時習ったスネへの前蹴りから鳩尾突きor顔面突きor顔面膝蹴りは必勝パターンになる。ワンパターンだがw
mとも練習に励んだ。
しかし、Mには勝てる気がしない。でかいし柔道強いし。
Mには不意打ちで武器を使って倒すつもりだったが、mに諌められた。
「そしたらテメーはMと変わらねえ卑怯者だろが!相手が柔道強いなら逆に柔道は使えやしねーよ。畳と違うんだから本気でやられたら簡単に相手が氏んじまうしな。だから怖がるな」
本名の頭文字なのかもしれんけど
せめてMとmじゃなくて違う文字に・・・
>>>54
>本名の頭文字なのかもしれんけど
>せめてMとmじゃなくて違う文字に・・・
それがTなんですよw
MとTがかぶるw
高一の秋頃から実戦練習を積んだ。
喧嘩っ早そうなヤンキーとわざと目をあわせてから逸らす。
そしてからんできたヤツと喧嘩する。
何度見てもからんで来なかったら別のヤツ!と言った具合に。
空手経験者からの一言
ごめんなさい。
初めての喧嘩は、からまれる瞬間までは全能感に満ちてた。空手を始めた俺は強い、と思い込んでた。
しかしむなぐらを掴まれた瞬間恐怖に包まれた。
中学時代に弱いながら喧嘩はたくさんしていた。
しかし知らない人間が相手となるとここまで恐ろしいのかと思った。
時効だから許してくれw
初めて喧嘩になった時は凄まじい恐怖を感じた。
ナイフを持ってるかもしれない。
バックに893がいるかもしれない。
怖くて怖くて間合いに入れなかった。
組手とはまったく違う、大振りなジャイアンツパンチを打ってしまう。
わずか数十秒でスタミナが切れる。
結果的には「俺は空手をやってるんだから強いはずだ」という生兵法なアホな思い込みで勝った。
殴られても痛くても怖くても「俺は素人にへ負けないはずだ」というよくわからない執念とプライドで相手が先に折れた感じw
空手歴半年程度の初心者なのに恥ずかしい思い込みw
ただ、「空手で身につけた技術をひとつも使わなくても、負けん気だけであんなでかいヤツを降参させた」という事実は逆に
「ってことは、教えてもらったことを冷静にできれば、俺はもっと強いってことだよな」と考えるきっかけになった。
怖い思いもしたけど、N先輩のスネを蹴ってから顔面や鳩尾にぶち込んで、走って逃げる戦法でいけば相手は苦しくて追いかけられないこともわかった。
それから中学時代の復讐を始めた。
大人になったのか、Mグループの支配してる中学では逆らえなかっただけなのかわからないが、そうされると戦意はなくなり殴れなかった。
憎み切れないのがさらに理不尽だな
Mは俺の中でラスボスだったのだがmや高校の友達と初詣に行った時に偶然出くわした。
自宅から30キロは離れた神社なのに奇跡的だ。
mに「こいつが例の柔道野郎」と教えた。
高校の友達もいるし揉め事はナシ、とmと決めた。
しかしMはからんできた。
頭に血が上ったが、喧嘩は必ず相手には手を出させる、という鉄則ができていたので我慢。
挑発した。
「やられキャラ?wwww
何、高校デビューしたんか、オメー?
いやあ、中学でさあ、Tって奴がいてよ。
こいつTがいると強気なんだが、Tがいねえとすぐに他人に擦り寄るのがクセでよ」
小馬鹿にしたように友達に紹介する。
「柔道が得意とかほざいてんだけど柔道部にも入らねえで毎日遊び歩いてた奴でさ。
Tがいないのに友達できてよかったなwwww」
いきなり突っ込んで来たMのスネを蹴り上げて必勝パターンにいこうとしたら、
前蹴りがカウンターで思い切りスネに入り、Mはそのまま転んでしまった。
Mが立ち上がる前、蹴りが入ると思った。
一瞬罪悪感に包まれた。やり過ぎじゃないか?
でも、思った。
「やり過ぎでもいい!これで最後!」
思いきっり顎を蹴り上げた。
Mは倒れて口を抑えうめいた。
Mのツレは神妙な様子で俺たちとMを見比べてる。
mが笑った。
「本当だ、図体でかいのに高校デビューのハッタリ野郎なんだな」
Mがキレように口を抑えながら睨めつけた。
こんな感じかな
そんな感じっす。ただ、十年以上昔なので、大筋以外は正確じゃないので悪しからずw
mの恐ろしい顔に俺はドキドキを隠しながら言った。
「俺はいいよ。潰すほどじゃねー」
mは俺の友達にも聞いた。
みんな首を振った。
Mの友達にも聞いた。
「こいつ生意気だしハッタリ多いから、お宅もひとつ潰しておきますか?」
Mの友達も青ざめた顔で断った。
ろくでなしブルースにいそうな顔のクセにw
「なあー、こいつ反抗的だからやっちゃわね!?こないだ⚫︎工の奴らにやったみたいに玉潰そうぜ?」
俺はぎょっとした。
⚫︎工の奴の玉を潰したなんてのは作り話だ。
「俺、左もらうわ。>>1は右な」
と言って大きな石を拾うとMに近寄る。
Mは鼻血を流しながらしゃがみ込んでる。
「>>1が優しいからこんくれえで勘弁してやっけどよ、テメー次回調子こいたらわかってんだろうな?
俺は逮捕されようが口にしたことは必ずやる男だからよ!」
そしてMと別れた。
当時まだ連載してたと思うw
たぶん。
これは2000年の元旦です
Tの方はあっさりだけど書きますw
上に書いた通り古い記憶なので大体の流れ以外は思い出すというより
アレンジの入った復元ですw
セリフは多分特攻の拓とかの影響受けてるかもwww
mがMをピエっぽく扱って、脅しかけたのは事実ですw
Tに限らず何時に帰るかわからないので、チャリンコのある時刻とない時刻を記録しながら
帰宅時間を割り出して待ち伏せた。
Tと会った時奴は俺を小馬鹿にしてきた。
細かい内容は忘れたが、いきなり憎たらしくて嬉しかった。
俺も挑発し返したが、殴ってくる気配がなかった。
結局ムカつきながらも暴力に出なかったTは殴れないと諦めた。
偶然出会ったふりをしていたのでチャリにまたがって帰ろうとしたら蹴り倒された。
そこで俺は起き上がってからガンを飛ばし、スネを蹴ってからおりてきた顔面を思い切りぶん殴った。
パンチングマシーンを殴る時や、スネ蹴りが当たってよろけた相手を殴る時は拳は戻さず、そのまま体当たりの要領で体ごとぶち込むようにしていた。
Tはしり餅をついた。
Mのように顎を蹴り入れて壊してやりたかったけど、罪悪感のような不思議な恐怖に邪魔されてできなかった。
これで復讐劇は終わりです。
俺の中でもMがラスボスだったのしりすぼみですまん。
何か質問あったら受け付けます。
まあ人生で一回だけだけどな!
まさにそんな感じです。
N先輩が「先制攻撃していいならこれだけで絶対負けねえ」と言って教えてくまれしたねw
でも大学時代に夜中からまれた時にことごとくスネ蹴りを防がれ、謝って逃げたことがありますw
最後まで罪悪感があったのは>>1が人間として正常だった証拠じゃないか
高校でいい友人ができて良かったな!
当時はいい友達でした。
単車の楽しさを教わったり。
でも24くらいの頃に急に連絡がとれなくなってしまったんですよね。
どうしてるのやら。
乙です
戦闘民族わろたwwwwww
いじめられてる間はもっとひどいことしてやるつもりだったんですが。
モータルコンバットのフェイタリティをやりたかったw
いざ目の前で血を流しながら膝をついてたりすると怖くなります。
Mなんで目玉くらい潰してやりたかったんですがねw
なんと…
まぁいろいろあるもんな
思い出があるだけでも幸せだな
それではお付き合いいただきありがとうございました!
面白かったよ
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