黒い話

とある営業をしていて、すごくあこぎな商売をしてた
痴呆のお婆さんに限度まで買わせたり、身寄りのない障者を脅して買わせたり……
中々買わない人にはそんなんだかブサだ、障者だ、売れ残りだ、幸せになれないんだ、と罵り、
書けないような犯罪さえ犯していた。
でも当時は悪いだなんて全く思ってなかった。その時の私はお金が欲しければ奪うしかなかった。
年収は今の価値でいうと一千万ぐらいかな?本社から表彰もされたっけ。
でも全部浪費に消えてったな……
ありとあらゆる娯楽、非合法な遊びにもどっぷりはまって、ある日急に何となく都会に逃げた。
そこからはまあ平凡な生活。
2025年06月20日12:39

186: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)08:54:53 ID:EGNuoSdii
小学校の時、好きな男の子A君がいた
A君はサッカー部のエースとか、目立ってモテるタイプではなくて
A君を好きだったのは私くらいしかいなかったので、
友達にも打ち明けていない秘密の片思いだった
ある日5~6人でA君のマンションにファミコンやりに行くことになった
A君宅で、お母さんにお菓子と牛乳を出された
今思うと、この牛乳が古かった模様
友人B子が青い顔でトイレに行って戻ってこない
やっと戻ってきた頃、私もトイレに駆け込んだ
腹痛に耐えながら用を足してホットしたのも束の間
そう、紙がない
当時はウォシュレットなども普及しておらず
トイレ用消臭スプレーなんかも一般家庭には置いてない
そして運悪くトイレットペーパーの予備もなかった
B子のやつ、使いきって素知らぬ顔で戻ってきやがった
私は絶体絶命のピンチ
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