黒い話

252: 名無しさん@おーぷん 2014/08/18(月)17:21:36 ID:II6yHYQlz
小さくて可愛らしく俺はガチ惚れした。
同級生の女子どもなんてお子様にしか見えなかった。
そんで厨2病真っ盛りだった俺は、自作の小説を書いて楽しんでいた。
闇の魔術師がどうたら、半分妖怪の血が混ざっている俺は異質で孤独な存在みたいな小説を次々に量産。
女教師に惚れてからは、俺と女教師の少年漫画チックな小説を作り始めた。
内容は、地球を制圧するために宇宙から事前視察に来た俺は人間どもを無慈悲にサツガイしまくるが、
一人の地球の女に出会う。
それが女教師。
女教師は俺の地球人離れした容姿(一応人型だが髪の色や瞳の色がありえない色)に怯えるが、
徐々に俺に惹かれていく。
俺は地球の女一匹ぐらい瞬頃できるが何故か女教師だけはころせない。
やがて2人は愛し合うが、宇宙の連中から非難を浴び、宇宙中を敵にまわしてしまう・・といったもの。
その糞小説のノートを数学の宿題のノートと間違えて鞄に入れてしまい、翌日提出してしまった。

316: 可愛い奥様 2013/08/07 00:31:12 ID:otPZV2vi0
一度目は21の時。
彼は26の既婚者。
彼は直ぐに離婚してくれたけど、慰謝料養育費でボロボロ。
トタンで出来たアパートでくらし始め「俺達はココカラ始まるんだ・・・」なんてのたまった。
こんなボロイところに住みたくなかったから、ポイ捨てした。
二度目は23の時。
彼は私に入れあげて、家に一切お金を入れなくなった。
当時ナースをしていた彼の妻は、必氏に働いて家族を支えていたらしい。
そして彼が経営していた会社が潰れ、彼の妻は子どもを連れて離婚した。
彼は貧乏になった。
「お前となら何もいらない」
なんてのたまったけど、貧乏な親父に興味はないからポイ捨てした。
3度目は24の時。
私と一緒になるために、彼は妻子を捨てた。
でもその捨てっぷりがゾッとするほど冷たかったから、冷めて
彼の離婚成立後、逃げた。
それから暫く恋愛しなかったけど、26の時大学時代の先輩と偶然再会。
彼は独身の司法試験受験生だった。
凄く貧乏だったけど、彼となら何故か貧乏でも平気だと思った。
つきあい始めた夏の司法試験に彼は合格し、私はプロポーズされた。
あれから20年。
長子は御三家と呼ばれる中高一貫校で
旧帝大を目指し勉強している。
次子は芸術系の才能があるらしく、色々なコンクールで賞を取りまくり
芸術系の国立大学を目指し、努力を続けている。
私は現在ボランティア活動をしつつ、家族を支える母になっている。
夫は弁護士、仕事はすごく上手くいっている。
天罰は、いまのところ何一つ当たっていない。

948: 1/4 2007/06/02(土) 19:06:29 ID:PieT2sWm
その女は俺にかなり好意があるように見えた、週4、5回うちに来てたし、
毎日メールが来て、週一回は一緒に出かけてた。
付き合って2年目、急に家に来る回数、メール数、「どこ行く?」って聞いても
「用事があるからごめんね」とか言うようになった。
週3回、俺をベッドに誘ってくる女が、ピタリと誘ってこなくなった。
さすがになんかあると思い、悩みに悩んだ結果、いないときに携帯を見た。
が、メールボックスにはメールが1通もなかった、メールを送っては消すを繰り返してたのだろう。
自分からは誘わない派なのだが、その時は別、2週間1回しか家に来なくなってたので呼び出した。
風呂はいってる間に携帯を見たところ、俺のメール1通と謎の男のメールが3通入っていた。
内容は「家に行っていい?」と言うものプライバシーのため言わないほうがいいのかもしれないが・・
そして俺は確信した。
ショックの気持ちはなかった、むしろ謎を解いた感じですっきりした。
もちろん俺はそいつを殴ることしか考えてない。

Aは25歳になって中二病を発症した。しかもかなり重症で病院にぶちこみたくなるレベル。
初めは本当に真面目な青年だった。
しかし何に影響されたのか急に自分が「俺は正体は九尾の狐だ」とか言い出した。
最初はなんだそりゃwと受け流していたが、症状はどんどん悪化。
私の名字が九尾の狐とやらが封印された地名と同じだった為、「私子は九尾の伝説に何かしらの因果関係がある」と祭り上げてくるように。
いつのまにか用意された巫女服を着てしようと言われてドン引き。
そして会う度に「姫様」と崇められ拝まれる始末。
あまりの痛々しさと気持ち悪さが生理的に無理だと思うようになり、別れを切り出した。
さんざんごねられ、Aはストーカー化。ポストに狐の形をした和紙みたいなのが大量に入ってた。
警察に通報し、Aはこってり絞られようやく目を覚ましました。
何度も謝罪のメールがきたが、関わりたくないので携帯を解約した。
現在Aは普通に結婚して子供もいる。
なんだったんだ一体。

117: おさかなくわえた名無しさん 2007/02/14(水) 12:04:59
随分と昔、正月を少し過ぎたころの夜に弟とその友達がコンビニに買い物に行った。
帰ってくるのが遅いので迎えにいったらDQN数人に絡まれていた。今もそういうのか知らないけどカツアゲってやつだね。
当時の弟は中学生だから、お年玉狙いだったんだろうと思う。
あまりDQN刺激をして弟たちが怪我をしたら困るので、まず弟たちの近くに行き「どうした?」という感じで声をかけDQNの輪の中に入っていきました。
そしておもむろに自分の上着をまくりあげ、毛むくじゃらの腹を見せるとDQNはびびって(?)撤退していきました。
その後、丸く収まったのに弟にはかなり怒られた。
以上ですw

205: 可愛い奥様 2012/07/03(火) 20:37:37.57 ID:bRmsuNVQi
会社経営をしていた。
ある日、ちょっとお金を預かって欲しいと言われ、300万振り込まれた。
よくわからないまま預かっていたら、また300万、600万…最終的には4500万になった。
そのころ彼が離婚していないことが発覚し、しかも私より大きな子供が二人いることもわかった。
「これって不倫!しかもこのお金はマネーロンダリングだ」と気がつき、動揺した。
思わず彼の携帯から抜いた奥様の電話番号に連絡して会ってバラした。
利用されてウソをつかれたのが悔しくて腹いせに暴露してやろうと安易に考えたからだけど…。
奥様と会うと奥様のお兄さんも同席していて、この人が身なりもきちんとしているのに迫力ありまくり。
インテリヤ○ザとか経済ヤ○ザとか…とにかくなんだかヤ○ザ。
奥様も上品で冷静だけどカタギじゃない。
速攻で「自分は離婚していると思いこんでいた。ごめんなさい。」と大げさに泣いて謝ってお金の話も全部した。
翌々日には弁護士が連絡してきて返金の手順を整え、約束事の書類を用意してくれてサイン。
なぜか彼夫婦の話し合いが済むまで身を隠すように言われ、高級ホテルで二週間生活した。することなくてプールで泳いで本を読んで暮らした。
二週間目、奥様と食事をして、優しく謝られ300万渡された。
固辞したけど、説得されて結局はいただきました。
しばらくしたら彼の会社は潰れたし、その後消息は聞かない。

106: 名無しさん@おーぷん 2014/08/07(木)19:17:28 ID:???
私の兄は、大学受験と就職に必要な国家資格の試験で、あわせて3年浪人をしており、
「この子は要領が悪い」と母の心配の種だった。
でも就職してからは問題なくキャリアを積み、やがて知り合った同職種の女性と結婚することになった。
当時、兄は31歳、義姉になる人は33歳。
父も母も大喜び、義姉になる人が家に来た時も「要領の悪いウチの子がこんな立派な女性と」と
歓迎ムードだった。
ところが、兄の結婚式が近づいたとき、私と従妹・従姉の前で本音を漏らした。
「本当はもっと別な女性がよかった」と。
義姉さんは、兄と同職種で、年上だからキャリアも上(当時の兄より上位の資格持ち)、もちろん年収も上。
しかも、いかにも仕事できそうなキリっとした風貌で、父子家庭に育って弟妹の面倒を見てきたため家事もバリバリできる。
いったい何が不満なのかと聞いたら、母の理想は
「若いお嬢さん育ちで、物知らずで家事とか苦手な嫁にいろいろ教えたかった」
「『お義母さま~』って甘えられたり、尊敬されてニコニコ仲良くやりたかった」
「時にはやりくりに困った嫁に頼られてこっそり小遣いを渡すとかしたかった」
という、少女趣味というかなんというか、正直言ってキモいドリームだった。
酒が入っていたせいもあり、私と従妹・従姉で
「きもちわる~w。そんな女今時いないってw」「そんな嫁おばさん苦労するだけよw」
とか笑いながらフルボッコにしたら、
「何よ!夢くらい見たっていいじゃない!」って半泣きになってしまった。

142: 可愛い奥様 2010/12/21(火) 18:47:00 ID:3z9TUDYd0
持病の喘息で親に迷惑をかけていたので、姉妹の中でもひと際うとまれていて、
よくまっすぐ立てない位ゼーゼーいう状態でも「1人で病院に行け」と叩きだされて、
通行人に救急車を呼ばれたりした
病院についた時には更に悪化していて、氏ぬ一歩手前の状態で救急治療室に運ばれ
、親が医者に激怒されたりもしていた
エリート志向の家で、成績がクラスで一番じゃないと、髪をつかんで家中引きづり回され、
怒鳴ったり殴ったり(見えない所限定)されて育った
だからそのうっ憤を、全て姉にぶつけていた
姉は大人しくて素直で優しい人だったから、親の言う通りに勉強も何も頑張り、
私にもいつも優しくしてくれていた
でも私はそんな姉といつも競っていて、姉が自分より出来ないことは馬鹿にしたりてたし、
気分によってなついて甘えたり、罵倒して傷つけたりしてた
そんな姉が、20代になって就職した頃、統合失調症を発症した
姉は優等生で社会的にもエリートと言われる職種についてるけど、
今でも薬が手放せず、薬を辞めると被害妄想に陥って苦しんでいて、
未だ独身なのは私のせいなのが大きいと思う
今でも姉とは仲が良いけど、会う度に苦しいです

219: 本当にあった怖い名無し 2011/11/15(火) 20:29:48 ID:plG/Kze20
どっちかが暴力を振るうということは無かったものの、毎晩聞こえてくる怒鳴り声に耐えられず
いつも布団を頭から被って、どっちの声も聞こえないように泣きながら必氏で耳を塞いでた。
いい加減に我慢できなくなって、ある日から、実家の近くにあった大きめの神社に毎日通って、賽銭箱に10円玉放り込んで
「もう両親の怒鳴り声聞くのは嫌です!私の耳を聞こえなくしてください!」って祈ってた。
(今思うとなんで両親が「喧嘩しなくなりますように」とか「仲良くなりますように」とか祈らなかったのか、自分でも疑問なんだけど)
で、2,3ヶ月ぐらい続けてたんだけどそしたらある日、本当に耳が聞こえなくなった。
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