
ハサミ



456: おさかなくわえた名無しさん 2014/12/02(火) 13:24:34.22 ID:gNN7IgE9
メな彼女と2年くらい付き合ってたんだけど、もう無理ってことで俺から別れを告げた
そしたらくるくる氏ぬメール。俺は適当に「やめとけ」って返信してた
そしたらくるくる氏ぬメール。俺は適当に「やめとけ」って返信してた
そんな事が1ヵ月くらい続いてたら彼女がハサミ持って突然俺の部屋(一人暮らしのアパート)にやってきた
彼女は目が完全にイッチャッテる感じで、「頃される」と思った俺はなぜか
「 争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない」が頭のなかに浮かんだ。
俺はその瞬間に彼女より低レベルになることを選び、彼女が俺に近づこうとした時に
その場から立ち上がって日村のトドの真似みたいな顔して両手広げて
「だっぷん!だっぷん!おぼりょりよ!」
と声にならない声で踊った。
次第に引いていく彼女。ハイテンションの俺。
このままじゃ駄目だと思い、今度はシャツ脱いで、下も半下げで、
自分のT触って急所触りながら
「あっあっ」とカオナシみたいな声だして
彼女に徐々に近付いて撃退しようと試みた。
彼女は奇声をあげて俺の肩にハサミを振りかざしてきた。幸い、ハサミは開いてなかったので、
擦り傷程度で終わったが、去り際の彼女の「キモい!」でなんか負けた気がした。

620: 名無しさん@おーぷん[sage] 20/03/24(火)18:21:57 ID:iV.th.L1
あとにも先にも人生で最も衝撃的だったのは、中学生の頃のAさんの発言だったな。
Aさんは学校ではかなりの真面目な感じの人で、制服も校則に則って一切着崩さない人で、
夏でも生徒手帳にあるようなハイソックス(夏は皆ショートソックスok)&リボン着用(夏服のみ免除されてた)、
髪もしずかちゃんヘア、無遅刻無欠席で勉強も運動もできて、書道部の主将で賞もとり、いつも完璧だった。
パリピな人たちからはガリ勉委員長と陰口を叩かれて軽くイジメにもあってたけど、Aさんはそのスタイルを変えなかった。
自分が無くて規則通りの格好をしてるのではなく、自分を貫き通した結果、規則通りの格好だった。
実際に彼女の私服はかなりパンクというか・・・名乗られるまで気づかなかったくらい別人になる。
ある時、学祭か何かで教室に女子だけが集まり、作業している日があった。
そのときパリピな子たちが集まり、作業そっちのけで、パリピの一人、BさんをどうやってCくんとくっつけるかの計画をたてていた。
Cくんはソフトテニス部の次期部長で、ハーフ顔の長身イケメン、その上勉強までできるという、中学生からしたらパーフェクトボーイだった。
生活態度も部活や進学に影響がないよう、表向きはきっちりしていた。裏は結構やんちゃだったみたいたけど。
対してBさんは、まぁ不良とまではいかないけど、日頃から不真面目な人で、部活もバスケ部だったけど、サボりがち。
制服も着崩し、髪も染め、リボンも短く可愛くカットし、メイクにピアスもやっていて、女子力は高かったと思う。
Bさんの周りも似たりよったりだった。
そんなBさんとCくんをくっつける計画をパリピが真剣に話してたんだけど、なんとそこにAさんが口を挟んだ。
普段なら絶対に混じり合うことのないところが絡みだしたので、全員ハラハラしながら見守ってた。
Aさんがパリピに発した内容は、
「どうしてCくんを変えることばかり考えてるの?BさんがCくんに見合うように変わろうとしないの?」
という問いかけだった。
具体的なやり取りまでは記憶の彼方だけど、Aさんの話しを覚えてる限りあげると
「私はCくんと同じ進学塾に通い、同じクラスで学んでいるが、彼は私よりも頭もいい。その上スポーツもできる。
推薦も来るだろうし、勉強で高校を選ぶとしても、確実にBさんとは高校が分かれる。
そもそもCくんのレベルにBさんは掠りもしていないし、2人の話のレベルが合うとは思わない。
Cくんは勉強も部活も大切にしてるし、やらなければならないことはきちんとこなしている。
勉強も部活も中途半端、やらなければならないこともせず、くだらないおしゃべりしてるBさん達とは考え方がまるで違う。
今のBさんがCくんの目にとまり、記憶に留まるとは思えない。留まったとしても、それは多分マイナス要素が大きい。
Cくんに好きになってもらいたいなら、まずCくんのレベルにまでBさんが追いつかなきゃならないんじゃないか。
なぜ先にその努力をしないのか。」
こんな感じのことを、すごくすごく真面目に問うていた。本当に不思議そうに。
Bさんの周りは「あんたが知らないだけでBにも良いところはたくさんある!」と反論してたけど、Aさんは
「私から見えるBさんと、Cくんから見えるBさんは大差無いと思う。
私の目から見てBさんの良さ、付き合うメリットが何もわからない。Cくんの目から見てもそうだろう。
2年間同じクラスの私ですらわからないのに、そのBさんの良さをわかってもらうところまで、どうやってCくんと仲良くなるの?
そこにたどり着けるだけの関心をCくんから引き出せるの?どうやって?Bさんに勝算は無いと思う。」
と、これまたズバッと切り捨てたのだった。
Aさんは学校ではかなりの真面目な感じの人で、制服も校則に則って一切着崩さない人で、
夏でも生徒手帳にあるようなハイソックス(夏は皆ショートソックスok)&リボン着用(夏服のみ免除されてた)、
髪もしずかちゃんヘア、無遅刻無欠席で勉強も運動もできて、書道部の主将で賞もとり、いつも完璧だった。
パリピな人たちからはガリ勉委員長と陰口を叩かれて軽くイジメにもあってたけど、Aさんはそのスタイルを変えなかった。
自分が無くて規則通りの格好をしてるのではなく、自分を貫き通した結果、規則通りの格好だった。
実際に彼女の私服はかなりパンクというか・・・名乗られるまで気づかなかったくらい別人になる。
ある時、学祭か何かで教室に女子だけが集まり、作業している日があった。
そのときパリピな子たちが集まり、作業そっちのけで、パリピの一人、BさんをどうやってCくんとくっつけるかの計画をたてていた。
Cくんはソフトテニス部の次期部長で、ハーフ顔の長身イケメン、その上勉強までできるという、中学生からしたらパーフェクトボーイだった。
生活態度も部活や進学に影響がないよう、表向きはきっちりしていた。裏は結構やんちゃだったみたいたけど。
対してBさんは、まぁ不良とまではいかないけど、日頃から不真面目な人で、部活もバスケ部だったけど、サボりがち。
制服も着崩し、髪も染め、リボンも短く可愛くカットし、メイクにピアスもやっていて、女子力は高かったと思う。
Bさんの周りも似たりよったりだった。
そんなBさんとCくんをくっつける計画をパリピが真剣に話してたんだけど、なんとそこにAさんが口を挟んだ。
普段なら絶対に混じり合うことのないところが絡みだしたので、全員ハラハラしながら見守ってた。
Aさんがパリピに発した内容は、
「どうしてCくんを変えることばかり考えてるの?BさんがCくんに見合うように変わろうとしないの?」
という問いかけだった。
具体的なやり取りまでは記憶の彼方だけど、Aさんの話しを覚えてる限りあげると
「私はCくんと同じ進学塾に通い、同じクラスで学んでいるが、彼は私よりも頭もいい。その上スポーツもできる。
推薦も来るだろうし、勉強で高校を選ぶとしても、確実にBさんとは高校が分かれる。
そもそもCくんのレベルにBさんは掠りもしていないし、2人の話のレベルが合うとは思わない。
Cくんは勉強も部活も大切にしてるし、やらなければならないことはきちんとこなしている。
勉強も部活も中途半端、やらなければならないこともせず、くだらないおしゃべりしてるBさん達とは考え方がまるで違う。
今のBさんがCくんの目にとまり、記憶に留まるとは思えない。留まったとしても、それは多分マイナス要素が大きい。
Cくんに好きになってもらいたいなら、まずCくんのレベルにまでBさんが追いつかなきゃならないんじゃないか。
なぜ先にその努力をしないのか。」
こんな感じのことを、すごくすごく真面目に問うていた。本当に不思議そうに。
Bさんの周りは「あんたが知らないだけでBにも良いところはたくさんある!」と反論してたけど、Aさんは
「私から見えるBさんと、Cくんから見えるBさんは大差無いと思う。
私の目から見てBさんの良さ、付き合うメリットが何もわからない。Cくんの目から見てもそうだろう。
2年間同じクラスの私ですらわからないのに、そのBさんの良さをわかってもらうところまで、どうやってCくんと仲良くなるの?
そこにたどり着けるだけの関心をCくんから引き出せるの?どうやって?Bさんに勝算は無いと思う。」
と、これまたズバッと切り捨てたのだった。
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