旅館

225: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2010/06/27(日) 12:48:12 ID:kNkxW3F6
彼と温泉旅行に行きました。泊まったホテルは夕食が部屋食でした。
仲居さんが食事を持ってくる際、「若いんだからたくさん食べるでしょう。ご飯を多く持ってきました」と言ってくれたんですが、彼も私もどちらかというと小食なほう。
出された料理を食べるのが精一杯でとてもおひつのご飯は殆ど手をつけられませんでした。
食事が終わった後、彼はおもむろに醤油を持ち出すと、おひつの中のご飯にかけてしゃもじでかきまぜ始めました。私はてっきり食べるものだと思って「バターがあるとおいしいよね」と声をかけると「え?食べないよ」との返事。
私は驚いて「なんでそんなことするの?」と聞くと、
「最近、賞味期限を偽ったり、売れ残ったものを再利用した事件が増えているからね。こうやって再利用出来ないようにしておかないと、次の朝とか出すかもしれないからね」とのこと。
仲居さんが食事を持ってくる際、「若いんだからたくさん食べるでしょう。ご飯を多く持ってきました」と言ってくれたんですが、彼も私もどちらかというと小食なほう。
出された料理を食べるのが精一杯でとてもおひつのご飯は殆ど手をつけられませんでした。
食事が終わった後、彼はおもむろに醤油を持ち出すと、おひつの中のご飯にかけてしゃもじでかきまぜ始めました。私はてっきり食べるものだと思って「バターがあるとおいしいよね」と声をかけると「え?食べないよ」との返事。
私は驚いて「なんでそんなことするの?」と聞くと、
「最近、賞味期限を偽ったり、売れ残ったものを再利用した事件が増えているからね。こうやって再利用出来ないようにしておかないと、次の朝とか出すかもしれないからね」とのこと。
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