
歴史


851: 恋人は名無しさん 2012/03/07(水) 11:41:00.67 ID:4pS5MYzp0
私の昔の彼は夜中でも「具合が悪い」「体が痛い」って電話があるとすっ飛んで行っちゃう人だった。
相手は彼の妹。
彼妹は兄弟で唯一の女の子&末っ子ということで「我家のお姫様」として育てられたみたい。
甘やかされっぱなしで叱られることなく育った妹さんは立派に育ち
私がはじめて会ったころには体重100㌔近かった。
お菓子ジュースコーラ無制限に食べ、ほんのちょっとの距離も歩くことなく
どこへ行くにも両親や兄たちが車で送迎、そして高校中退しニート。
家族だけだった。
ニートだし友達ひとりもいないし、もちろん彼氏もいない。
当然のように妹さんは兄たちにベッタリ。二人の兄(うち次男が彼)も妹を甘やかし放題。
そんな兄妹仲に私は割り込んだ形となってしまった。
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